梶原吉広さんとは?

梶原吉広さんは、日本の青年実業家で1979年7月26日36歳です。

出身は、福岡の北九州で、今はシンガポールに住んでいます。

彼の経歴を見てみますと、高校卒業後、服飾関係の専門学校に通いますが1年で中退してしまいます。

その後上京し、2005年3人で広告代理店を設立し、1年で2億5000万円を売り上げます。

当時SNSが流行しはじめたころで、それを見て梶原吉広さんは「これからは、SNSだ」と思い、インターネット関係の仕事に携わるようになったようです。

そのまま広告代理店でも生活していけましたが、一度しかない人生、何かの一番になりたいという熱い思いを持ち、インターネット事業を手掛けるようにしたようです。

そして広告代理店で得た資金を投入し、SNSの分野に乗り込みました。

それが2005年8月、有限会社グローバルメディアソリューション(GMS)です。

当初立ち上げたプロジェクトはうまくいきませんでしたが、創業して3年目にモバイル事業にたどり着きます。

その間も、色々な試行錯誤を繰り返し、どうしたらユーザーがたくさん集まるか、色々悩んだようです。

そしてソーシャルゲームの先駆けとも言えるゲームを開発しました。

それが2009年です。

このゲームがヒットし、わすが数日で会員が30万人にも集まりました。

しかしシステムがあまり安定していなかったので、夜昼働かなくてはいけない状態になり、それまで広告の仕事とゲームの仕事を2本立てでやっていましたが、それからはゲーム一本で事業を展開していくようになったようです。

その後も色々なゲームを開発し、ヒット作を連発させていきます。

そして2011年8月に社名をgloopsに変更します。

梶原吉広さんのつぶやきはこちら⇒梶原吉広(@Yoshihir0kaji)さん