銀行とノンバンクの違いとは

不動産担保ローンを取り扱っているのは銀行だけではありません。

消費者金融やクレジットカード会社、信販会社、などのノンバンクでも取り扱っています。

銀行とノンバンクの違いはどのようなものがあるのでしょう。

【金利の違い】

銀行の不動産担保ローンは、比較的上限金利が低く設定されています。

そのため審査が厳しいと言われており、審査結果に応じて適用金利が決められます。

ノンバンクは、銀行よりも少し金利が高めに設定されています。

しかし、多くのパターンの不動産担保ローンを用意しており、金利幅も様々なので中には銀行と変わらない金利のものもあります。

【審査方法と融資までの早さ】

銀行の不動産担保ローンの審査は、提携している保証会社が行います。

担保価値と申し込み者の支払い能力の有無が調べられます。

審査に時間がかかることが多く、融資までに1か月くらいかかる場合があります。

ノンバンクは、審査方法は銀行と大差ありませんが、会社によって独自の審査基準で判断することがあります。

融資実行までは銀行よりも早く、数日で結果が出るところがほとんどです。

■参考サイト・・・住宅ローンの審査項目はどう変わった? 銀行の確認ポイントを解説

【両方の特徴を理解して】

銀行とノンバンクの不動産担保ローンにはそれぞれ特徴があります。

どちらにも良い点、悪い点があるので絶対にこちらが良い!ということは言えませんので、自分のニーズに合ったところを選ぶようにしましょう。

多くの金融機関がありますので迷うかもしれませんが、銀行、ノンバンクともいくつか候補を挙げて、比較してみると良いでしょう。